Hajime ノート

 マーケティングとウェブとラーニングの仕事をする鈴木一のつれづれ
触っちゃいました−四角くて薄い例のヤツに
本日は、いよいよあの日。

そうiPadの発売日です。

残念ながら私は予約していませんが。iPhoneユーザーとしては興味津々。
銀座に出向いた際、当然アップルストアに立ち寄りました。

ランチタイムにも関わらず長蛇の列。それは、銀座松屋のファサードにあたる一区画分のところまで続いていました。並んでいる人にりんごマークのオフィシャル日傘を貸し出すあたりはなかなか心憎いサービスです。

さて、店内。当然のごとく私の同じような来店客でiPadコーナーは人だかりでしたが、2〜3分後ろからのぞいていると、私も触ることができました。
手にとるとずしっとした重み(680グラム)。手軽に持ち歩くにはキンドルの方が良さそう。操作性はそのままiPhoneといった感じで驚きはありませんでしたが、やはり画面が大きいのがいい。書籍はもちろん、ウェブや写真の一覧表示等非常に使い勝手が良さそうです。後ろに待つ人の視線が気になりほんの2〜3分の間でしたが、欲求かきたてられる体験でした。やっぱ買わないと。

最近製品自体にわくわくすることがあまりなくなっていましたが、これは例外です。
イノベーティブなマーケティングの典型とも言え、しばらくはアップルから目が離せません。

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| はじめ | 日記・ひとり言 | 15:09 | comments(9) | trackbacks(0) |
声の表情で幸せ気分
先日携帯を失くした!と思ったらあった!という経験をしました。
あわててドコモサポートセンターに連絡し電波のストップ・ボタンのロック等の手続を行いました。この時の、電話のつながり具合と対応が丁寧であることに一つは感心しました。
しかし、感動したのはその後です。
ごそごそと自宅を探していると、ストップ続きをした数分後に携帯が見つかったのです。
ほっとして、再度サポート電話に発見とストップの解除の連絡を入れました。
「電話が見つかりました」と伝えたときの最初の一言「そうですか。良かったです!」。
その「良かったです!」には、感情がこもっていました。もちろんこの時に対応いただいたのは、先刻の方とは別人です。何かとても幸せな気分になりました。

この応対は、マニュアルに基づくものなのでしょうか?それとも、ご本人の裁量なのでしょうか?前者であれば素晴らしいマニュアルです。後者であればそれを許容する前提が素晴らしいです。「さすがドコモ」と感じた瞬間でした。

このような顧客の心をつかむ対応を見習うべき仕事は、コールセンターだけではないはずです。
| はじめ | マーケティング | 12:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
銀座:別れと出会いの一幕
この日銀座で徒歩5〜6分圏内に少なくとも二つの人だかりができていました。

一つは歌舞伎座。老朽化による建て替えのため、その60年の歴史に幕を閉じます。シニアの方を中心に多くの人が集まり、晴海通りをはさんだ反対側の歩道からも大勢がカメラを向けていました。新たな歌舞伎座は13年開場。高層オフィスビルと一体化するデザインを嘆くファンも多いのでは。

そして、もう一つは銀座松坂屋のフォーエバー21。こちらは銀座初心者・初級者といった若者がつめかけていました。きっと歌舞伎座とは無縁の人が多いでしょう。率直な印象としては、「百貨店」という言葉が死語になったことを確信したといったところです。そこは、一等地の立地を生かして売れそうな店を呼んでくる「集客スポット」以上でもなく以下でもありません。ノスタルジックなことを言ってはいませんが、1〜5階にファストファッションを入れることが「時代対応」なのでしょうか。アイデンティティが見せず銀座の行き先が心配になります。


この二つの「別れ」と「出会い」。偶然同じ時期であったに過ぎないのでしょうが、この時代が失うものと得るものを象徴しているとは思わないようにします。



歌舞伎座しばしお別れ

FE21
| はじめ | 日記・ひとり言 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ecute東京に寄ってみました。
ecute東京に寄ってみました。

東京駅構内の1階、スイーツを中心に、惣菜・弁当、雑貨等の店が並んでいます。
入口付近にある洋菓子店「ハナ・シュンプウ」の半熟カステラに長い行列ができていました。

ecute東京はグランスタに比べて、小規模で華やかさはありません。しかし、小粒ながら質を感じさせるスペースであり、何よりも人のトラフィックが尋常ではないわけですから確実に売上を確保してくるでしょう。

「東京駅が街になる」プロジェクトは点と点を結び着実に進行中です。これからますます楽しみな空間です。

ecute tokyo

| はじめ | マーケティング | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
本気は人を動かし、人をつなげる。
一生懸命な姿は、人の心を動かします。
そして、その姿から、背景にある真剣な努力やチームの絆を感じるときその感動はさらに大きなものになります。

幸福なことに本日そんな体験をすることができました。

それは数日間共に仕事をしたメンバーによる某プロジェクトの成果発表でした。

不覚にも、発表を聴いている途中、何度も熱いものがこみ上げてきました。
立場上、本当はもっとドライにその場にいるべきだったのかもしれません。
が、睡眠時間を削り議論を重ね妥協せずに高みを目指してきた姿を感じると、思わず。


一つの大仕事を終えた皆さんの顔は充実感にあふれ、チームはもちろん、それを越えて仲間同士がさらに強固につながったことは明らかでした。

そんな皆さんを正直うらやましくさえ感じました。

本当に感動した。

そしてその場にいることができた縁にただただ感謝するばかりです。


感動のプレゼン

| はじめ | 日記・ひとり言 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
すっかりサボっていまして・・・
すっかりブログをサボってしまっています。

4月は研修の仕事が多く日々多くの若者から元気をいただいており、エキサイティングな毎日を過ごしています。
そのような体験を綴ればいいのですが、相手を特定することにもなりかねず控えてしまっています。

一方、紙の日記は8年以上継続しています。
PDCAという言葉がありますが、私にとっては数行の日記が一日の振り返り、つまりC(チェック)になっています。
ブログでの発信も大事なのですが、今日の自分にけじめをつける日記の方を優先しているのが現況です。

言い訳でした m(__)m
| はじめ | 日記・ひとり言 | 13:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
キンカ堂までも・・・。
池袋で独自の存在感をもっていた手芸用品のキンカ堂が自己破産し突然閉店してしまいました。負債総額は約45億円とのこと。

私自身はあまり足を運んだことはないのですが、キンカ堂が消えることは、手芸ファンにとっても池袋という地域にとっても単なる1店舗の閉店には止まらないインパクトがあります。
店の前には、年配の女性をはじめ多くの人がシャッターの前に立ち止まり、破産を伝える告示書に見入っていました。
キンカ堂ファンからの貼り紙もあり、寂しさに拍車をかけています。

隣にはユニクロがあり、まさに時代を象徴した明暗の図と言えます。

駅前にぽっかり空いてしまった大きなスペース、次はどんな商業施設となるのでしょうか?キンカ堂のように独自性があり長く愛されるお店が生まれて欲しいものです。

kinkado

kinkado_harigami


| はじめ | 日記・ひとり言 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「One More Coffee」の効果はいかに。
現在スターバックスで「One More Coffee」というキャンペーンをやっているのをご存じでしょうか?購入時のレシートを提示すると、当日内であれば別店舗であっても2杯目(同一サイズ)を100円で利用できるというもの。

知っているあなたは、きっとスタバにある程度の頻度で足を運んでいますね。

これは「売上=客数×客単価」とすると、このサービスは主に客数アップ、そしてよりブレークダウンすると「既存顧客」の「利用頻度」アップを狙っているものと推察できます。大々的な告知はしていませんから、新規顧客対象ではないことは明白です。

このキャンペーン、実際にどれくらいの利用者がいるのでしょう?

2杯目の100円というプライスがマックのコーヒーを意識している気もします。
「朝はスタバだけど、午後の2杯目はマック」という人が、「やっぱり2杯めもスタバ」にする。そしてフードもあわせて購入し客単価もアップ。こういうシナリオでしょうか?

それとも朝はテイクアウトだった人が、夕方は待ち合わせに店内でもう一杯というシナリオなのでしょうか?

もし、午前中にコーヒー一杯で長居の勉強をする利用客が、午後もう一杯100円で店に来て長居をされたんではたまりませんね。

私のスターバックス利用頻度は週に平均3〜5回といったところで、このレシートを毎回もらいますが、未だ使ったことはありません。

キャンペーンスタート直後は、レジで購入した際にキャンペーンの案内を熱心にしてくれましたが、現在はただレシートを渡すだけというケースが多いようです。「もう皆知っている」と考えているのでしょうか?それとも、もうあまり積極的に案内したくないのでしょうか。

「One More Coffee」キャンペーン、どの程度売上貢献に効いているのでしょうか。また、どれだけ利用者に感謝されているのでしょうか。

ちょっと気になるこの頃です。


onemorecoffe
| はじめ | マーケティング | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪が降ったら。
先日都心で久々の積雪がありました。
朝の通勤は道も残雪と凍結で大変でした。

そんな途中の公園に大きな雪だるまが二つ。

「雪が降ったら、よし雪だるま。」
あたり前の連想で、子どもたちは外に出てありったけの雪を集めて作ったのでしょう。

しかし、この周辺が雪景色になったのは2年ぶりくらい。
温暖化で雪と触れ合う機会が滅多になくなると「雪が降ったら→雪だるま」があたり前でなくなってしまうかもしれません。

都会では交通トラブル等困る面も多々ありますが、やはりたまには雪も積ってもらって、雪だるま体験が、あたり前に引き継がれていってほしいものです。

yukidaruma

| はじめ | 日記・ひとり言 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀座の、銀座たる姿は?
先週有楽町西武が年内に閉店という衝撃的なニュースが流れました。
そしてその少し前には、銀座松坂屋でグッチ退店後にフォーエバー21が出店することが発表されました。

「変化に対応できない物は生き残れない。」まさに時代を象徴した動きと言えるでしょう。資本主義社会において当然の流れと理解しないといけません。

しかしそう頭ではわかっていてもやはり寂しさは否めません。


コンビニの棚から死に筋がカットされるように、銀座という街からも「売れないもの」がなくなってしまうのでしょうか?

有楽町西武の後には何が入るかはまだ発表されていませんが、ファストファッションや家電量販店のような店になってしまうのでしょうか?

だとすれば銀座という街のアイデンティティは何なんでしょうか?
「変革」とは「革を変える」と書きます。
つまり変えるのは「革」であって「芯」や「軸」ではありません。

銀座の魅力は「銀ブラ」という言葉に集約されているような気がするのは私だけでしょうか?

無責任な感情論であることは承知の上ですが、銀座によく足を運ぶ一生活者としての感想です。

何とかこの流れが止まってほしいところです。
| はじめ | マーケティング | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&スウィング~
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オムニバス,フィル・ハリス,クロウ・クインテット,メリー・マーティン・ウィズ・トゥッティ・カメラータ&ヒズ・オーケストラ,ジミー・ドッド,ビル・リー,ジュリー・アンドリュース,ジョージ・ギヴォット,ペギー・リー,ルイ・アームストロング
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