Hajime ノート

コンサルティングと教育の仕事をする鈴木一のつれづれ
2012年もよろしくお願いいたします。
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    あけましておめでとうございます。
     
    昨年は、当たり前の日常がいかにありがたいものなのかと痛感した年でした。
    こうして無事新年を迎えられていることに感謝をせずにはいられません。

    今年は辰年。「昇り龍のように」という気持ちも確かにありますが、無事過ごせる日常に感謝し、前向きに丁寧に生きていきたいと思います。
    また、仕事においてはさらにいいサービスを提供することができるよう、貪欲に精進してまいる所存です。

    皆さんにとって、素晴らしい一年でありますことを心よりお祈りいたします。

    本年もお付き合いよろしくお願いいたします。


    Happy New Year! May this year be happy and fruitful.

    | 日記・ひとり言 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スティーブさんもすごいけど、安藤さんもすごい!
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      今週はいろんな人と会い、行けていなかったいくつかの場所に出向いた。その中の一つが、横浜みなとみらいにできた「カップヌードルミュージアム」。
      平日午前中だったこともあり、並ばずに入場できたが小学校の社会科見学が多く子供たちで賑やかだった。

      1.5時間くらいの滞在だったが、期待通り十分満足した。

      ハード面では、佐藤可士和氏プロデュースの空間デザインはすっきりと洗練され、動線もスムーズで快適。ソフト面では、展示内容が客層を問わず興味深いものであるのに加えて、オリジナルのカップヌードルを作れる等の体験型メニューが充実している。自らのデザインを施した世界に一つだけのカップヌードルを手に提げた子どもたちの笑顔は輝いていた。さらには、ミュージアムショップグッズもよくある「ちゃっちいもの」ではなくうれしい。

      いろいろ良かったのだが、何と言っても感銘を受けたのが安藤百福氏という「人そのもの」だ。

      このミュージアムは、商品の歴史の展示や体験によりブランドや会社への親近感やイメージを高めようという意図も確かにあるはずだ。しかし、それよりもチキンラーメンやカップヌードルをはじめとする食文化を創造(発明)した故安藤百福氏の生涯を発信することを通じて、創意工夫やあきらめずにチャレンジし続けることの大切さを強調している。
      そう、このミュージアムの正式名称は「安藤百福発明記念館」なのだ。
      安藤氏がチキンラーメンを商品化したのが48歳、カップヌードルを世に出したのが62歳。晩年も「長寿の秘訣の一つはチキンラーメン」と語っていた氏の、麺への愛と不屈のチャレンジ精神には腹いっぱいの元気をいただいた。

      最近ではアップルのスティーブ・ジョブズ氏が急逝したことで、史上稀なカリスマ経営者として世の中の関心を集めている。そのことに微塵の異論もないが、安藤百福氏も間違いなく食文化を通じて歴史を変えたトップの一人だ。米ニューズウィーク誌が安藤氏を「Mr. Noodle(ミスターヌードル)」と絶賛したのもうなずける。

      今回カップヌードルミュージアムを訪れたことをきっかけに、安藤百福氏へのリスペクトが大いに高まった。そして、スーパーやコンビニで見かけるチキンラーメンやカップヌードルも少し違って見えそうだ。

      大人には大人の楽しみ方が、子どもには子どもの楽しみがある。そんなミュージアムだ。
      今度は、家族で出かけてオリジナルのカップヌードルを持ち帰りたい。







      | 日記・ひとり言 | 10:34 | - | - |
      サボりのお詫び
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         本ブログ、すっかりサボっていて申し訳ありません。私自身は元気にしております。
        軽い近況報告は、現在仲間内のFacebookにて行っていましてブログに手が回っていない状況です。
        しかし、このままではいけませんので、無理のない範囲で発信を再開したいと思います。

        何卒ご容赦いただき、今しばらくお待ちくださいませ。
        | 日記・ひとり言 | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
        銀座三越 百貨店復権の解となるか
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          銀座三越がこれまでの1.5倍の3万6000平方メートルに増床しリニュアルしました。

          銀座地区百貨店の元営業マンとしては気になり、オープン時に足を運びました。

          落ち着くまでは関係者等が多く客層は捉えにくいのですが、行列している人の印象としてはやはりミセスが多かったような気がします。売り場づくりは伊勢丹のノウハウも取り入れ、若手女性にターゲットをシフトさせたようですが実際どうでしょうか。
          化粧品売り場を地下に配置したこと、9階のテラス空間等わかりやすいユニークさも見られます。「百貨店復権に挑む一つの解である」とのことですから、失敗は許されないでしょう。

          マリオンの有楽町西武の後には、ルミネの出店が決まったようです。(家電量販店ではなく安心しました。)
          既に出店しているファストファッションとあわせて銀座はぐっと若返り中です。別の切り口においては、専門店化が進んでいるとも言えます。そんな中今回の三越の行方には注目してみたいと思います。


          ginzamitsukoshi
          | マーケティング | 20:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
          残暑厳しいですね
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            ふと気がつくと3か月もブログをサボっておりました。

            もう9月ですね。ロフトやハンズ、伊東屋では既に来年の手帳が展開されています。

            「それにしても暑いですね。」が挨拶の常套句になっています。

            今年の夏はあまりの暑さで、私は今の2つの変化がありました。
            ・これまでほとんど飲まなかった炭酸飲料を結構飲んだ
            ・持ち歩き用のマグボトルを購入した

            結構こういう方多かったのでは。

            今後も肩に力を入れずに、気が向くままにアップしていきます。


            azami
            | 日記・ひとり言 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
            触っちゃいました−四角くて薄い例のヤツに
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              本日は、いよいよあの日。

              そうiPadの発売日です。

              残念ながら私は予約していませんが。iPhoneユーザーとしては興味津々。
              銀座に出向いた際、当然アップルストアに立ち寄りました。

              ランチタイムにも関わらず長蛇の列。それは、銀座松屋のファサードにあたる一区画分のところまで続いていました。並んでいる人にりんごマークのオフィシャル日傘を貸し出すあたりはなかなか心憎いサービスです。

              さて、店内。当然のごとく私の同じような来店客でiPadコーナーは人だかりでしたが、2〜3分後ろからのぞいていると、私も触ることができました。
              手にとるとずしっとした重み(680グラム)。手軽に持ち歩くにはキンドルの方が良さそう。操作性はそのままiPhoneといった感じで驚きはありませんでしたが、やはり画面が大きいのがいい。書籍はもちろん、ウェブや写真の一覧表示等非常に使い勝手が良さそうです。後ろに待つ人の視線が気になりほんの2〜3分の間でしたが、欲求かきたてられる体験でした。やっぱ買わないと。

              最近製品自体にわくわくすることがあまりなくなっていましたが、これは例外です。
              イノベーティブなマーケティングの典型とも言え、しばらくはアップルから目が離せません。

              ipad_tail

              ipad01_100528

              | 日記・ひとり言 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
              声の表情で幸せ気分
              0
                先日携帯を失くした!と思ったらあった!という経験をしました。
                あわててドコモサポートセンターに連絡し電波のストップ・ボタンのロック等の手続を行いました。この時の、電話のつながり具合と対応が丁寧であることに一つは感心しました。
                しかし、感動したのはその後です。
                ごそごそと自宅を探していると、ストップ続きをした数分後に携帯が見つかったのです。
                ほっとして、再度サポート電話に発見とストップの解除の連絡を入れました。
                「電話が見つかりました」と伝えたときの最初の一言「そうですか。良かったです!」。
                その「良かったです!」には、感情がこもっていました。もちろんこの時に対応いただいたのは、先刻の方とは別人です。何かとても幸せな気分になりました。

                この応対は、マニュアルに基づくものなのでしょうか?それとも、ご本人の裁量なのでしょうか?前者であれば素晴らしいマニュアルです。後者であればそれを許容する前提が素晴らしいです。「さすがドコモ」と感じた瞬間でした。

                このような顧客の心をつかむ対応を見習うべき仕事は、コールセンターだけではないはずです。
                | マーケティング | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                銀座:別れと出会いの一幕
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                  この日銀座で徒歩5〜6分圏内に少なくとも二つの人だかりができていました。

                  一つは歌舞伎座。老朽化による建て替えのため、その60年の歴史に幕を閉じます。シニアの方を中心に多くの人が集まり、晴海通りをはさんだ反対側の歩道からも大勢がカメラを向けていました。新たな歌舞伎座は13年開場。高層オフィスビルと一体化するデザインを嘆くファンも多いのでは。

                  そして、もう一つは銀座松坂屋のフォーエバー21。こちらは銀座初心者・初級者といった若者がつめかけていました。きっと歌舞伎座とは無縁の人が多いでしょう。率直な印象としては、「百貨店」という言葉が死語になったことを確信したといったところです。そこは、一等地の立地を生かして売れそうな店を呼んでくる「集客スポット」以上でもなく以下でもありません。ノスタルジックなことを言ってはいませんが、1〜5階にファストファッションを入れることが「時代対応」なのでしょうか。アイデンティティが見せず銀座の行き先が心配になります。


                  この二つの「別れ」と「出会い」。偶然同じ時期であったに過ぎないのでしょうが、この時代が失うものと得るものを象徴しているとは思わないようにします。



                  歌舞伎座しばしお別れ

                  FE21
                  | 日記・ひとり言 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ecute東京に寄ってみました。
                  0
                    ecute東京に寄ってみました。

                    東京駅構内の1階、スイーツを中心に、惣菜・弁当、雑貨等の店が並んでいます。
                    入口付近にある洋菓子店「ハナ・シュンプウ」の半熟カステラに長い行列ができていました。

                    ecute東京はグランスタに比べて、小規模で華やかさはありません。しかし、小粒ながら質を感じさせるスペースであり、何よりも人のトラフィックが尋常ではないわけですから確実に売上を確保してくるでしょう。

                    「東京駅が街になる」プロジェクトは点と点を結び着実に進行中です。これからますます楽しみな空間です。

                    ecute tokyo

                    | マーケティング | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    本気は人を動かし、人をつなげる。
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                      一生懸命な姿は、人の心を動かします。
                      そして、その姿から、背景にある真剣な努力やチームの絆を感じるときその感動はさらに大きなものになります。

                      幸福なことに本日そんな体験をすることができました。

                      それは数日間共に仕事をしたメンバーによる某プロジェクトの成果発表でした。

                      不覚にも、発表を聴いている途中、何度も熱いものがこみ上げてきました。
                      立場上、本当はもっとドライにその場にいるべきだったのかもしれません。
                      が、睡眠時間を削り議論を重ね妥協せずに高みを目指してきた姿を感じると、思わず。


                      一つの大仕事を終えた皆さんの顔は充実感にあふれ、チームはもちろん、それを越えて仲間同士がさらに強固につながったことは明らかでした。

                      そんな皆さんを正直うらやましくさえ感じました。

                      本当に感動した。

                      そしてその場にいることができた縁にただただ感謝するばかりです。


                      感動のプレゼン

                      | 日記・ひとり言 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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